上高地スノーシュー 2007.1.18-19

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18-19日、上高地にいってきました(写真撮影)
フィルムカメラなので写真は後日。

7時に相模湖で集合して、去年と同じくグレンパーク沢渡に向かった のですが、タクシーが待っていません。タクシー会社の営業所に移動 しましたが、近年入山者が激減していて、今年は1台だけ配車とのこ とです。釜トンネルのゲート前で待っていることもなくなったみたい です。入山時、下山時とも予約していった方が良いでしょう。料金は 片道2710円で、釜トンネルの前までお願いします。

釜トンネルは水平距離が1300mある登りなので、30〜40分く らい歩きます。トンネルを出ると雪がふりはじめます。トンネル出た 周辺は右側が雪崩注意です。極力左側を歩いた方がいいのと、あと降 雪が続いた後は入山を避けた方がいいかもしれません。
除雪は上高地ヘリポートへいくとこの分岐の橋のところまで行われて いますので、ここまではつぼ足でいけます。この先はスノーシューの 方がいいでしょう。行きは道路を忠実に伝い上高地バスターミナルへ。 冬山装備一式と、中判カメラに土鍋だからさ、もう重くてバテバテで す。結論からいうと、スノーシューは荷物が軽いから楽しいんで、や たら荷物が重いと苦しいだけ、ですな。

バスターミナル脇にテントを張りますが、風が強く樹林の中に張りな おしです。で、例によって土鍋。汁を残して朝はうどんにします。 朝方も結構眠れたので、気温はマイナス10度程度と思います。思っ たより冷え込みません。ガスうずまく穂高連峰の写真をバッチリ撮っ たら、再度寝に入ります。山猫さんは明神までぺたぺたしにいったよ うですが、僕は今回は写真がメインなので河童橋の周辺をカメラ片手 にウロウロします。昼前には雲1つない写真に不向きな天気になって しまいます。そういうのはGWでも撮れるからさ、もっとなんかこう (略)な天気にならないかなあ、なのである。

12時頃テントを撤収。写真を撮りながらのんびり川沿いの遊歩道を 歩いて大正池の方へ向かいます。間違いなく川沿いの方が雰囲気はい いのですが、イマイチ道がよくわからないので、本当は夏場歩いて、 ルートを把握しておいた方がいいのかもしれません。
3時頃大正池に戻って、釜トンネル出口についたのが4時まであと10 分くらいのところ。松本まで出かけておきながら、行きも帰りも通勤 割引で温泉にも入らずにささっと帰ってきてしまいました。

僕がmixiの「脱初心者を目指すカメラクラブ」コミュに写真を投稿したときのコメント
吹雪の夜を過ごし、朝の撮影は諦めていた。その朝は予想
に反し実に穏やかな朝であった。前夜の土鍋はカチンカチ
ンに凍りついていたが、朝の一番寒い時間に熟睡できるほ
どだった。
テントは無雪期であればありえない撮影ポイントの眼前に
張ったので、顔さえ出せば山の様子は見える。空が白んで
から目を覚まし、外を見ると穂高岳が頭だけ出していた。
私は土鍋を蹴飛ばしそうな勢いでテントを這い出して、雪
をかきわけ風のそよとも吹かない梓川の川縁で三脚を構え
た。ここがベストな構図だったとは言いがたいが、最新の
ケミカルアッパーの冬靴はバリバリに凍りついてとても履
けるような状態ではなく、やっとつっかけてこの場所まで
たどり着くのが精一杯だった。
素手でカメラを扱えるほど暖かな朝であったが、1つだけ
後悔したのは、200mmのレンズを持ってこなかったことだ。 

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 釜トンネル入口−大正池−上高地−明神池 往復
地図 昭文社 槍・穂高
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 平坦な道で、歩行時間は7時間くらい。スノーシューがあるといいと思います。
天候さえ荒れなければ、さほど難しくはないでしょう。
所要時間 釜トンネル入り口−大正池 1H30
大正池−上高地 1H15
上高地−明神 1H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 冬季用のトイレが何箇所かに設置されています。現地の看板を参照してください
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 小梨平
交通 本文のとおりです。去年と状況が違っているので注意してください。
登山計画書 トンネル入り口脇にポストがあり、用紙筆記用具備え付け。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  
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最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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