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三つ峠へいってきました。はいはい。北口登山道からね。
ジープもあがるろくでもない登山道だけど、この脇に実はちゃんとした、と
いいますか普通の細い登山道が存在しています。ただし道標は皆無。踏み跡
ははっきりしています。
入り口は画像に貼った通り。エアリアでいえば破線になるはずなので、この
図であかんねんな人は入らないほうが安全でしょう。

8時半に現地で集合・・・・って、寝てるんですけど(爆)
ということで、9時前に集合。例によって車も通れるナハナハした登山道を
登ること30分。ガードレールなんかを見ながら歩いていくと、石造りのベ
ンチの脇に出る。ツツジはあちこちで見頃。まだつぼみのものもあるが大半
は開いている。それにスミレとシダかな。+カモシカ。
四季楽園までもう30分ほど歩いて岩場の基部へ行き、ここからスタート。
はいせんせー、足ホールドの細かいのが苦手でーす、って言ったら、足ホー
ルドの細かいところをわざわざ選んでくれたらしい。
トポ図がないんで名称わからんねんけど、一番右側の尾根のでっぱってると
こ。とりあえず僕がビレイなんだけど、ランナウトした状態でガンガン登っ
てく。クライマーはなんともなくてもビレイヤーが怖いんだよー。落ちても
とめらんねーよー。
ということで、とりあえずトップロープはって、さあ登ってみましょう。出
だしから1手目でグランドフォール。もう1度チャレンジして再びグランド
フォール。がーん、離陸しないよう。おまけにかかと痛くした。
あかんねんと思ったんだけど、かかりのいいやつがうまい具合に見つかって、
離陸。よっしゃーあとはこっちのもの、と思ったらまあそのホールドの細か
いこと細かいこと。手ホールドは2本分の指先がやっとかかるくらい。足ホー
ルドは親指の4分の1がやっとのっかる位。立っているのがやっとで上がれ
ませーん。
もうどうにもうーんって感じで涙が出そう。せんせー、もうダメです。いっ
たん一足あげて一旦戻す、を3回繰り返したところでいいムーブがみつかっ
て、終了点へ無事到着したときには何かもうすっかり喉も渇ききった状態。
展望は文台山〜富士山あたりがなんとか見えるくらい。朝はだいぶ天気が良
かったがこの時間になるともうちょっとガスの中。ひとしきり楽しんで下へ
降り昼食。動きはフリーの動きになってる、って、それってほめられてるの?
もう1度同じところを登るが、さっきあれだけ苦労したのが嘘のよう。する
するっと登ってさらに上へあがり、山頂直下から懸垂で戻ってきた。
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| ルート | 北口登山道駐車場→四季楽園→岩場基部往復 |
| 地図 | 2万5千分の1地形図 河口湖東部。昭文社だと富士山になります。 Yahoo! 三つ峠 地形図 河口湖東部 |
| 難易度 | 登山道は別段難しいところはなく、初心者でも大丈夫です。 |
| 所要時間 | 北口登山道入り口→四季楽園 1時間 四季楽園→山頂 10分? 下りは7掛けだから40分くらい。 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 舗装の駐車場のすこし上あたり。林道ゲート直下にあり。綺麗だそうだ。 |
| 水場 | 一応ありませんが、岩からかなり染み出している部分はありました。 |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 30分くらい登ったところの石製ベンチのわきあたり。登山道は車も通るのでやめたほうが吉。 |
| 交通 | 公共交通機関だったら達磨石からのほうがぜったいおすすめ。三つ峠入り口までバスできたとしても、そんなに時間は変わらないよ。舗装された林道歩くか登山道歩くかの違い。駐車場はあまり大きくない。 |
| 登山計画書 | 出せません |
| 問合せ先・参考文献 | 西桂町役場 http://www.town.nishikatsura.yamanashi.jp/forms/top/top.aspx |
| その他 | 特段に理由がなければ僕は達磨石から上がられるのが絶対おすすめと思う 今回お世話になったオート・モンターニュの池ノ内さん |
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