鳥坂トンネルから春の釈迦ヶ岳へ 2003.3.29

区切り線

鳥坂トンネルから春の釈迦ヶ岳へ 2003.3.29

道坂トンネルに車をデポし、旧道跡へ入る。2週間前が嘘のような雪解けの状態でトンネ ル付近の駐車スペースはすっかり掘り出されフルに駐車できる状態。
ほどなく舗装の上に厚く枯葉がのっかり土にかえりかけた道に変わる。コンクリートでふ さがれた古いポータルの脇に「拓道栄郷」だかのはずかしい石碑。このわきからのぼって 4,5分歩くとすぐに稜線に出る。
ここから東へは少しきついアップダウンが続く。最初のピークに電波塔。次がアンテナ、 さらに・・・・という具合に人工物が現れる。左に大栃山を見て、右後方は三方分山。落 葉した木の間からの展望になる。
神座山(1474.4)まで2時間+の道のり。
1521からの下りは少し凍っている場所があって厄介。少し時間がかかる。
鞍部から釈迦への登りは要所にロープがかかりたびたび手を使いながら登る結構厳しいと ころ。1540付近で富士山が見える。
山頂直下で今日はじめてのすれ違い。どんぺい峠から上がってきた人らしい。山頂の 展望はナイスだがちょっとわかりにくい山ばかりか。
正面が中藤山でそのむこうが富士山。黒岳方面は稜線直下まで道が刻まれて痛々しい。左が三つ峠。北面は樹林で展望なし。
釈迦まで2時間半の予定だったのが4時間+かかっており、いい時間になってしまったの で帰りはもとの道を戻らず麓の道路にエスケープ。
地形図には書かれていませんが釈迦と1521の鞍部に立派な道が南北に出ています。北 側は檜峯神社行で、ここを南へ下ると15分で舗装された車道へおりる。あとは車道を2 時間ばかり歩いて鳥坂峠まで戻った。

鳥坂峠。ポータルのわきをあがりきったところ
最初に出てくる建物はこれ。
鳥坂からの登山道の様子はこんな感じ。写真で見るより結構急。
神座山方面・・・と思います
でもって、2つ目の建物はこれ。
道標完備です。
でもって、こういうのも出てくる
春近し
変わった穴。あーん、ぱくっ
このあたりが結構きついところ。
積雪の残り具合はこの位
登山道にはほとんど雪なし
天気がよければ南アも見えるらしい
山頂からの展望。正面が十二ヶ岳で一番高いのが節刀ヶ岳かな。
上まで林道が刻まれてしまっています
稜線から少しおりてきたあたり。ちょっと登山道が明瞭ではありませんが沢をまっすぐ下れば大丈夫
釈迦ヶ岳全景
林道終点の駐車スペースはこの位。
で、林道を歩いて帰ってきます

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鳥坂峠→神座山→釈迦ヶ岳→南南西の1150。地形図には書かれていませんが釈迦と1521の鞍部に立派な道が南北に出ています。北側は檜峰神社いき。
地図 2万5千分の1地形図 河口湖西部。昭文社山と高原地図だと富士・富士五湖になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 一部手を使わないといけないところもあり、初心者向きではありません。初級者〜。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
所要時間 鳥坂峠からだと釈迦まで4時間。釈迦から下山は1時間で車回収が1時間半。どんぺい峠から往復だけなら往復2時間半くらい。
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 神座山か、その右の横に長い1500の等高線のあたり。1521〜釈迦間は無理と思う。
交通 鳥坂トンネルへはバスがきています。1日3本。駐車スペースはどんぺい峠、1150から入った林道終点に1〜2台、鳥坂は10〜20台くらい。鳥坂ならトレーラ、マイクロ可と思う。林道終点はキャブコンのみ。
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 1521から南へ向かう踏みあとあり道標なし。逆からきた場合ここは要注意かもしれません。神座山の右1510から南西に向かう踏みあとありあまりはっきりしない。1474.4西から南へ向かう踏みあとは未確認だが多分ここは歩けると思う。
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最終更新日:
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