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全然関係ありませんが、前日の日本海の海。きれいでした |
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親不知の夕日。手持ちだったのでちょっと水平線が傾いてしまいました |
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こんなところをあがっていきます。ちょっと右の斜面がイヤな感じなので、あまり立ち止まらず間隔をあけていいきます |
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サングラスまたはゴーグルは必需品ですので忘れないよう。 雪目はつらいぞ〜 |
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上のほうに建物がみえてきたら栂池自然園は間近 |
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なんかスキー場みたいに跡がいっぱいついちゃってます。入山者はかなり多いです |
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八方尾根をのぞみます。右手が白馬岳ですが、白馬はこの写真には写ってません |
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えっと、中央の台地が天狗原です。右の小山はちょっと高いようにみえますが、天狗原とほとんど標高は一緒の無名ピークです |
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白馬岳方向。左にのびている尾根の末端の、一番右端に写っている山が唐松岳。中央が五竜岳で、左奥のピークが2つある山が鹿島槍ヶ岳だと思います。 白馬岳はもうちょっと右側になります |
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こんな天気のいい日は爽快ですが、ガスで視界がきかない日はつらいと思いますので…この日も白馬岳がガスで覆われたので、安全を考慮して早めに下山してきました(スキーの人はあっという間におりられるけど、歩きだからそんなに簡単にはおりられないしね) |
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北アルプスの展望。 この日は八ヶ岳のほうまで全部みえていました。さすがに富士山や南アルプスまでは見えなかったようですが… |
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白馬乗鞍岳方面をみます |
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ちょっと風が強かったのでツェルトをかぶって食事にしました。この時期は必携ですので。 |
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白馬岳 |
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白馬岳雪煙。 空が真っ青ならかっこよかったんだけど、これじゃあねえ… |
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下の方は天気は1日もってくれました。栂池ヒュッテのわきで長休止しました。 |
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白馬乗鞍岳(中央) 左がたぶん小蓮華山だと思います。好天にめぐまれましたが、なんか周囲の景色がスキー場みたいです。 |
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写真もとりますからねえ。 雪景色をきれいに撮るときはプラスに補正するのが基本なんですけど、そうすると空の色がとんでしまうので、僕はマイナス補正することもあります。デジカメはその場で失敗を確認できるので、露出に対する感覚を養ってみましょう |
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えっと…ここはオフピステです。バックカントリーっていまブームなんですかねえ。人の多さにびっくりしましたよ。 |
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| ルート | 栂の森−天狗原 往復 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | ☆☆。好天をつかまえればさほど難しくないと思いますが、雪崩があってもおかしくな い場所だし、北アルプスだから好天に恵まれる日もそんなに多くはないだろうね… 基本的な読図力はどっちしても必要です。 |
| 所要時間 | 栂の森−ロープウェイ終点 1H30 ロープウェイ終点−天狗原 1H 天狗原−白馬乗鞍岳 推定40分 |
| 他の季節 | 白馬岳へ行った感覚からいって、10月の初旬あたりはぎりぎり無雪期で、10月下旬には
いつ雪が降ってもおかしくないと思う。GWあたりまでは積雪があるものと思います。冬季
は北アルプス北部ということを考えれば、あまり晴天に恵まれることはないでしょう。
地元の話によれば、スノーシューの適期は、3〜5月くらいとされているようです。 5月くらいにはロープウェイも動きます。無雪期はむしろ観光地の一角という感じで、 登山と呼べるほどのものではなくなりますが、標高の高い場所なので防寒具などはしっ かりした装備でのぞみたいものです。 |
| トイレ | 栂池ゴンドラ乗り場にあるのが最後です。 |
| 水場 | 無雪期には天狗原のあたりで水が手に入るようですが、この時期は雪の下。 |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 栂池自然園の栂池ヒュッテ付近。天狗原まで上がると風に叩かれるので辛いと思います。 |
| 交通 | 栂池スキー場の駐車場を利用します。バスもあるみたいです。 |
| 登山計画書 | ゴンドラのチケット売り場のわきに、ゴンドラ下車口や更衣室のある建物があるのですが、 この建物の出口のところにポストがあり、用紙も備え付けです。筆記用具はもう完全に丸 まっててちょっと書くのがしんどいような状態でしたが、一応備え付けられています。 冬山ですので、忘れずに提出してからおでかけください。 |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 | スノーシューのフィールドというよりは、山スキーのフィールドでした。スノーシューで 楽しむには天狗原までいくと斜度があってしんどいと思うので、栂池自然園の湿原の方を 1周するほうが楽しいでしょう |
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