至仏山 2008.7.1

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至仏山をみあげる

テントを背負って日帰りの会の皆様、こんにちは。 7月1日、至仏山へいってきました
(山ノ鼻−至仏山−鳩待峠)

毎月10円づつガソリンがあがって、8月からは頭の桁 が2になる。まあ僕の予想は的中したわけなんだが、お おかたのガソリン屋の価格表は頭が1しかかけないよう になってるんだがどうするんだこれ。
…にしても、出たばっかのヴェルファイアとかGT−R とか、あとクラウンとかを結構みかけるんだが、世の中 にはガソリン高に懲りてない人も結構いるんだな。まあ、 クラウンはだいたい法人登録だろうから苦労するのは本 人じゃなくてその会社の従業員なわけだが、ヴェルファ イアはどう考えても個人の持ち物だろうし。
一方で道路は妙にすいてるんだよね。関越の埼玉区間と かさ、見渡す限りクルマがいなくてハイビームにできる なんて、1年前はありえなかったもんな。環八とか普通 に流れてるし、唐ヶ原も大磯港のあっちまで渋滞するこ となんかなくなった。結構、クルマなんかなくても生活 できる人ばっかりだったってことだ。

僕ももう単独で遠出で日帰りなんか無理だな、と思いつ つ、まあ、ガソリンが安いうちに遠出しとくんだな、と 思ってでかけます。あの距離は日帰りではもったいない ので、やっぱりテント背負っていきます。

尾瀬には2つの代表的な山=至仏と、燧ケ岳とあります が、どっちかといえば、僕は断然至仏なのである。なの で、特段の理由がなければ鳩待から至仏へ登る。

戸倉の駐車場に4時30分着。どうせ始発のバスは5時 台だろと思ったら4時40分に出て、すんでのところで バスを逃してしまいました。2便目のタクシーで鳩待峠 へ入ります。
予定のルートは鳩待−至仏−山ノ鼻−見晴(泊)−山ノ 鼻−鳩待。なんだけど、現地に「山ノ鼻→至仏(のぼり) はいいけど至仏→山ノ鼻(下り)は歩いてくれるな」な んて書いてある。なんだよこの神経質具合は。とりあえ ず予定のルートが歩けなくなったので、まっすぐ山ノ鼻 へ向かって、尾瀬ヶ原をぐるっと回って山ノ鼻でテント。 翌日至仏に登ることにします。
で、山ノ鼻から尾瀬ヶ原へ入りまして、ワタスゲが満開 ですねえ。絶好の晴天ですからね、いい気分なんですけ ど、後ろに見えている至仏山がおいでおいでしています。 明日晴れるかどうかなんかわからんし、登るなら今日でしょ。 尾瀬ヶ原なんかいちばん奥までいったっておんなじだから。 というわけで、牛首でUターンして至仏山へ。
山ノ鼻から至仏山までは手足を使うかなりしんどいルート。 滑りやすいかというと、たぶんかなりすべりやすいんで しょうね。森林限界までが3分の1くらいで1度休憩。あ とのルートは青天へ向かう幸せな登山道です。
あとなんか3回くらい座り込んで、2時間40分くらいで 山頂へ。あーあ8年前おなじ7月1日に登ったときには2 時間切ってたんだけどなあ。
ニセピークにやられるあたりが、かなり花が咲いています。 鳩待−至仏間は、そんなに目立った花畑はないので、こっ ちから往復する場合もここまで下ってくると幸せになれる かも。ま、順当に周回するのが幸せです。
帰りは鳩待へおります。こっちはまあ、特筆だった登山道 ではありません。
積雪は、若干雪を踏むところがある程度。アイゼンはどう 考えても要りません。

次いくときは、大清水からかなあ。尾瀬沼キャンプ場は予 約制だから…
というか、鬼怒沼山はどうした。

富士山が見えました

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鳩待峠−山ノ鼻−牛首−山ノ鼻−至仏山−オヤマ田代−鳩待峠
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 えっと、一番危険なのは、戸倉から鳩待峠へ向かうタクシー
所要時間 鳩待峠→山ノ鼻 1H10 山ノ鼻−至仏山 3H 至仏山→鳩待峠 2H40
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 戸倉並木駐車場、鳩待峠、山の鼻、竜宮、見晴、東電小屋にあり。いずれも綺麗
水場 山の鼻の炊事場など。
避難小屋 ありません。
幕営適地 山ノ鼻、見晴に指定地あり
交通 公共交通機関で入山する場合、新宿から尾瀬行きのバスに乗るか、もしくは沼田駅から大清水行きのバスに乗る。大清水行きは10本程度なので、1時間半くらい間隔と思います
登山計画書 鳩待峠で提出できます。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他
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最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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