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今日はぜいぜいさんシリーズです。尾瀬ヶ原へいってきました。
(鳩待峠から往復)
鳩待峠へは沼田ICからアプローチします。なぜか月夜野ICから
だったのでETC通勤割引で150円。沼田から戸倉までは40キ
ロちょっと。小一時間かかります。
で、鳩待峠へ向かうのですが、ミズバショウの時期〜ニッコウキス
ゲの時期は車では鳩待峠へは入れません。戸倉の駐車場に車を入れ
ます(1日1000円)
でもって、乗り合いのタクシー(片道900円)にのるんですけど、
この運転手がシートベルト締めない。シートベルトは運転の基本た
るドライビングポジションを決めるのに必須な装備。だいたいシー
トベルト締めないで運転できると頑なに信じている奴はラフな運転
しかしてないってこった。もうこの時点で下ろしてくれ、な気分な
んですけど、まあ予想通りこのドライバーは次々とやってはいけな
い運転を繰り出してくれます。料金は払うから俺に運転させろだ。
で、真っ青になって鳩待峠まで耐えます。でもまあ一応なんとか無
事に鳩待峠についたみたいよ。
鳩待峠からは山の鼻に向かって約200mの下り。1時間20分く
らい歩きます。あれ?写真で見た尾瀬とだいぶ違うな。あの、一面
の湿原に木道がべーって敷かれているあそこは、山の鼻の向こうで
す。それまで1時間20分、頑張って普通の登山道風味のところを
歩いてください。大半が木道ですけど、地面が露出しているところ
もあるので、最低でも運動靴、できればトレッキングシューズを用
意してください。結構革靴とかで歩いている人もいたけど、革靴じゃ
あ靴が傷むだろうし歩きにくいだろうて。
でもって、山の鼻へやってきます。とりあえずビジターセンターを
訪問して、山の鼻から竜宮へ向かって歩きます。両脇にはミズバショ
ウが、もう見なくていいごちそうさまです、という位咲き誇ってい
ます。今年は花が遅くて今頃がちょうど見ごろなようです。で、あ
とは黄色いやつが…あれ、でも、尾瀬にしては花の種類が少なくな
い?と思ったのですが、歩いていくと順繰りにいろんな花が出てき
ます。で、振り返ると至仏山。まだちょっと雪が残っています。正
面は燧ケ岳。こっちはほぼ無雪期です。
で、天気は小雨。ポツリポツリとですが雨がふってきます。でも僕
頑張って写真撮っちゃうもんねー。このときのための防水デジカメ
ですから〜。
で、竜宮へ向かうのですが、時々前がつっかえる程人が大勢います。
雨交じりのしかも平日なのに凄い人出です。これが好天の休日になっ
たらえらい騒ぎになることは必定でしょう。
ミズバショウのちょうど見ごろの時期だからですかねえ。どうして
もミズバショウが見たいのでなければ、なんかミズバショウが終わっ
てニッコウキスゲがはじまる前あたりの方がすいているし花も多く
ていいような気がするよ。
僕が前きたとき(多分休日…)はもっとすいてたような記憶があり
ますし。
で、このえらい騒ぎも竜宮を過ぎて見晴らしまで行くとだいぶおさ
まって、静か(というほどではないかもしれない…)な湿原歩きが
できます。で、見晴で左へ折れ、東電小屋の方へ回ります。この裏
手のルートはさらに人が少なくなります。
本当は富士見平の方へまわりたかったんですけど、タイムを見ると
ちょっと最終のバスに間に合わなそう。ここは諦めて牛首の方へ戻
ります。標高差はほとんどないんだけど距離が長いのね。で、足の
裏が痛くなってまいります。一旦荷物を下ろしてパンをかじります。
で、牛首へ戻ってくると、またあの喧騒。もうちょっと時間がある
ので山の鼻の研究見本園を1周します。でもって、山の鼻から鳩待
峠へ戻りましたとさ。
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並木駐車場の様子。こんな感じで結構車が入ってました |
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並木駐車場に貼られていた尾瀬の様子。まあ、ここまで来たら行かないという手はないと思いますけど、入山前に覚悟を決めるためにどうぞ。 |
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鳩待峠の売店。食券の券売機まであるのね。 |
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種子を落としてから入山しましょう。 |
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鳩待峠のタクシーのりば |
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スミレ |
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鳩待峠の全景 |
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鳩待峠−山ノ鼻間にはこんなところもありますので、最低でも運動靴、できればトレッキングシューズを用意しましょう。 |
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木の切れ間から至仏山が見えます |
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登山道の様子 |
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すぐに木道がでてきます |
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えっと、ピンボケですけど、これはりんどうですね。 |
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花 |
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至仏山の様子 |
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山ノ鼻までの登山道の様子 |
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ツツジ? |
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これは不明な花。おっきかったです |
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で、おまちかねのミズバショウ |
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スミレ |
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不明な花 |
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花です |
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花です |
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これは知ってるぞ。ミズバショウだな。 |
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ミズバショウ |
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ミズバショウ |
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ミズバショウ。見ごろでした。 |
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不明な花か実。 |
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花 |
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山の鼻にはトイレが存在しています。綺麗でした。 |
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要所に宿泊施設が点在していますが、要予約とのこと。 |
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前回写真に撮り忘れた入山者カウンタの機械。 |
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花 |
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ミズバショウが一面に咲いています。 |
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ふりかえると至仏山が |
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もいっちょ至仏山 |
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花です。 |
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燧ケ岳方面 |
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途中の橋は仮橋なんですけど、もうシーズンもはじまっちゃうし、今シーズンは仮橋でのりきるのかなあ。 |
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花です |
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で、平日だというのに大勢いて木道が詰まることさえありました。休日は大変な騒ぎになることでしょう。 |
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ショウジョウバカマ?なんかあんまり咲いているというか終わっている雰囲気だったんだけど。 |
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花です |
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花 |
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花 |
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ミズバショウの群落 |
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花 |
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これはワタスゲ…かなあ。あんまり一杯はいませんでした |
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花 |
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花。これはリンドウと思います |
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花。チングルマですな。 |
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富士見峠〜見晴間は通行止めとなっています |
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花 |
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一面のチングルマの群生 |
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えっと、燧ケ岳が火山で、左半分がコニーデ(富士山と同じ)で、右半分は後から噴火してできたとかなんとか書いてあるんだけど、ちょっと怪しいかもしれない…いずれにしても、燧ケ岳は火山だったということだ。 |
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花。これは数が少なかったです |
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燧ケ岳と尾瀬ヶ原 |
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これは景鶴山方面。登っちゃう人が、いるんだよなあ。 |
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花です |
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これはキノコ |
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東電つり橋かな。定員3人とかいって書いてあった |
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リンドウ。さきはじめました、だそうです。まだ咲いてない株もあった。 |
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東電小屋の様子 |
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ヨッピつり橋 |
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池塘です。 |
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これは多分モウセンゴケだと思うんだけど違うかも。 |
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一面のミズバショウを見ます |
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ミズバショウが、ちょうど見ごろでした。 |
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ミズバショウ。 |
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花です。 |
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| ルート | 鳩待峠−山ノ鼻−牛首−竜宮−見晴−東電小屋−牛首−山の鼻−鳩待峠 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | えっと、一番危険なのは、戸倉から鳩待峠へ向かうタクシー |
| 所要時間 | 鳩待峠→山ノ鼻 1H20 山の鼻→牛首 45分 牛首→竜宮 30分 竜宮→見晴 30分 見晴→東電小屋 30分 東電小屋→牛首 1H 牛首→山ノ鼻 45分 山の鼻→鳩待峠 1H30 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 戸倉並木駐車場、鳩待峠、山の鼻、竜宮、見晴、東電小屋にあり。いずれも綺麗 |
| 水場 | 山の鼻の炊事場など。 |
| 避難小屋 | ありません。 |
| 幕営適地 | 山ノ鼻、見晴に指定地あり |
| 交通 | 公共交通機関で入山する場合、新宿から尾瀬行きのバスに乗るか、もしくは沼田駅から大清水行きのバスに乗る。大清水行きは10本程度なので、1時間半くらい間隔と思います |
| 登山計画書 | 鳩待峠で提出できます。用紙備え付け |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
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