戦場ヶ原スノーシュー 2006.1.24

区切り線

きのう24日、戦場ヶ原へすのしゅしに行ってきました
(竜頭ノ滝ー赤沼ー泉門ノ池ー湯滝 往復)

地図:男体山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=55391300

積雪は、宇都宮道路からもうあやしい状態で、清滝から上は完全にスタッ ドレスでないと上がれません。赤沼の駐車場が閉鎖だったのでぐるぐるし て竜頭の滝の駐車場に車をとめ、林の中へ向かって目測でコンパスをあわ せてつっこみます。で、すぐ柵にぶつかりました。なんじゃこりゃ?と思っ て横へ移動していくと、明らかに遊歩道と思われる抉れた物件に出会いま す。踏み跡はありませんが、これを辿っていきます。半分氷結した川のほ とりを歩くと水面がきらきらと輝きます。ふりかえると真新しい雪の上に 光の陰影が出ました。あまりがんばってしまうとあっという間にゴールに ついてしまうので、寄り道したりあっちこっち踏み歩いたりしながら赤沼 へやってきます。清冽な強い風が吹き抜け、歩くには少ししんどい状態で す。気温はマイナス10度〜15度くらい。戦場ヶ原の木が薄いところに くると辛い思いをします。糠塚の真南付近のベンチでいったん休憩に入り ます。
時々地図を出しながら木道を探して歩き、糠塚の西北西あたりの橋をわたっ た所からルートファインディング。泉門の池先はちょっと歩道が細くなり スノーシュー向きではないかも。湯滝まで歩くともうおなかいっぱいです。
風の吹き抜ける中往路をひきかえし、明日の天気の回復を待ちます。
朝一で駐車場の写真をとったとこ。正面は高山です。
シカ害がここでもひどいそうです
だそうです
男体山が見えました
なんかの実
ちょっと指が写りこんでしまいましたが、木ですな
男体山です
戦場ヶ原から男体山
右手が男体山、左手が太郎山かなあ。
ここから湯滝まで1時間とか書かれてますけど、いいとこ30分くらいです。
湯滝のトイレは閉鎖されていました
男体山
男体山
木の根っこなんですねえ

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 竜頭の滝〜赤沼〜泉門池〜湯滝 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 1日のコースとしては結構歩きでがあると思いますが、ほとんど標高差はありません。 簡単なルートファインディングの技術が必要な場合もあります。スノーシューの場合 木道の幅が狭いところがあるので、落ちないように注意する必要があります。あとは 一般的な冬山の注意に準じると思います。視界が利かないときは入山しないほうがい いでしょう。☆☆くらいでお願いします。
所要時間 一応所要時間としては、上のコースで6時間程度。ペタペタ歩き回るのがメインだから、 自分の体力やペースと勘案しながらルートの長短を調節すればいいと思います。
他の季節 おそらく、紅葉の時期が一番人出が多く、冬場はあまり入山者がいないと思います。 12月おわり〜2月いっぱい位はスノーシューで歩いている人は結構いると思うのですが、 いつからいつまでがスノーシューの適期なのかは不明です。歩いた感じからいって、泉門池 より先ではスノーシューよりわかんのほうが取り回しがいいような気がしました。
トイレ 竜頭の滝駐車場にはありません。赤沼にはあります。湯滝駐車場のトイレは閉鎖されていました
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 スペースはいっぱいあるのですが、一応国立公園内なハズなので…
交通 竜頭の滝前の駐車場は除雪されており使用可能でした。赤沼駐車場は冬季閉鎖でした。公共交通機関の場合、 日光駅からバスで、多分湯元行きか何かに乗るようだと思います。
登山計画書 登山口では提出できません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他
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最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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