雲取山 2005.12.10-11

区切り線

今回は写真のみです…
別に雲取の、小袖からのルートでいまさら書くことはなにもないよね。
http://wakky18.fc2web.com/tozan/kumotori/index.html
あたりを参照してください。

小袖乗越の登山口
登り尾根から
登山道の積雪はこんな感じ
アセビらなあ
富士山です
七つ石分岐付近から登山道。積雪はほとんどありません
雪の様子
石尾根縦走路の様子
えっと…
ヘリポート付近
雲取山と小雲取山
テント場
奥多摩小屋付近の積雪
あっち、の道標。墓標入り
ト○ロ
水場の様子。細いですが出ていました
水滴とテント場の様子
でもって、夕食
ひきまくりです
山頂付近の積雪はこんなもんで、10センチ位かなあ。ペカペカになってるところが多いから、アイゼンは絶対必要だよ。
ふりかえったところ
山頂の避難小屋
山頂。
今日の富士山
石尾根から七つ石山。あそこまでは雪はあるでしょうけど、多分その先は雪なんかないだろうね…

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鴨沢−雲取山−鴨沢
地図 Yahoo! 雲取山
地形図 雲取山
難易度 ★★。危険なところはないが多少体力は必要
所要時間 鴨沢−小袖乗越 40分
小袖乗越−堂所  2時間
堂所−ブナ坂    1時間30分
ブナ坂−雲取山   1時間30分
他の季節 入山者は通年絶えませんが、だいたい12月後半くらいをめどに積雪期の装備に切 り替えます。お正月あたりはあまり積雪がありませんが、2月はマイナス20度に 届く日があるれっきとした冬山。太平洋側の気候に属するのですっきりとした晴れ の日になることが多いです。3月前半あたりまでは積雪が増えます。入山者が多く しっかり踏まれてしまうので冬場はアイゼンが絶対必要です。
僕がアイゼンを持参するのは、だいたい4月前半くらいまで。GWには春の山を謳歌 できるでしょう。
トイレ 鴨沢にあり綺麗。雲取山頂避難小屋にあり普通。
水場 奥多摩小屋前から5分くだったところ。
堂所下の水場は出ていましたが涸れることあり
2007.12.22追記
堂所下の水場は、本文の通り改修されてよく出るようになっています
避難小屋 山頂の避難小屋は綺麗で宿泊に適する。寝具なし
幕営適地 奥多摩小屋が指定地。石尾根上山頂直下に適地あるが違法
交通 奥多摩駅からバスで鴨沢へ。610円

鴨沢のバス停前に駐車場が10台くらいあり、ここはマイクロバス程度の大きさの車が駐車可能です。奥行き9mくらいなのでトレーラ連結したままは難しいです。
小袖の駐車スペースは3台。こちらは極端に道路が細いところがあるので、2m幅の車を通すのは難しいと思います。トレーラは転回できませんので避けるのが無難です。鴨沢の駐車場においていくか、もう少し手前の留浦バス停前あたりにも置いていける場所があります。

道路は、小菅村経由のルートも道はそんなに悪くありませんが、冬季は青梅方面から入るより凍結している可能性が高いのでスタッドレスタイヤが必要です。(青梅方面から入る場合でもスタッドレスタイヤが必要なこともあります)
上野原ICから小菅村経由で鴨沢まで、1時間と少々。途中センターラインのない所が結構ありますが、バスも運行してますので基本的に大型車両でも問題はないはずです。

冬季、塩山から大菩薩をこえ丹波経由で鴨沢に至るルート、松姫峠をこえるルートはあまりおすすめできません(特に松姫峠ルートは冬季通行止だった記憶があります)
登山計画書 鴨沢に警察署あり。
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その他  
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最終更新日:
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