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2000.3.26 天城山
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登山道。なんとなく色が気に入ったので一番上にしてみました。 |
天城山
こちらも気になっていたのですが、なかなか登る機会に恵まれなかった山
である。天城山縦走路の一部であり、伊豆最高峰でもある。
で、この山は1月中に1度アタックしようと思っていたのであるが、登山
口からいきなり積雪ありのため登山口をくぐらずに引き返してきた経験が
あり、都合2度目のアタックにあたる。この日は時として立っているのが
困難な程の風がふきつけており、稜線へ出たときの状態が少々心配であった。
登山道は、まず下りの階段からはじまる。数m下って、あとはほぼ水平な
道をのんびり15分ほど歩くと、やがて分岐に出る。右のルートもしっか
り地図には書かれているが、右は作業者用のルートだそうで入らないでく
れとのこと。丁度南アの大樺沢コースのような雰囲気の道を進んでいき、
霜柱を踏みながら幅の広い登山道を分岐から約45分の行程で万二郎岳へ
出る。ここまではなだらかな道を登った先の楽しい山歩。登山道はかなり
荒れており、迷うことはないが広範囲に傷がつけられてしまっている。
万二郎岳は標高約1300mであり、万三郎岳は標高約1400m。標高
差100m?そんなのへでもない。と、思っていたら、万二郎を過ぎてい
きなりガケ。おいおいそんなに下るのかい、と思いつつもずっと下り、一
番下から登りつめると、さらにもう1回下りが・・・さすがにうんざりし
た頃、アケビのトンネルを抜け、若干急な坂を上り詰めたところが目的地。
5月頃はシャクナゲなどが綺麗に咲くようであるが、今はまだ登山道脇に
積雪もある冬山状態。
山頂で朝食に買ったおにぎりを3つばかり食べた後、山頂から綺麗に見え
ている富士山を撮影。さっさと下山にとりかかる。これだけの強風ゆえ今
日はさすがに1人きりかな、と思ったら、途中でたくさんのパーティに遭
遇。中に30人位のパーティが含まれていたが、山というものは大挙して
登るものではなかろうに。
タイムの方は、入山6:45−山頂8:45−9:15ー10:30下山。
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駐車場は登山口にあり。冬季はスタッドレスタイヤで。 |
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| ルート | 天城高原ゴルフ場〜万三郎岳往復 |
| 地図 | 日地出版「伊豆」97年 Yahoo! 天城山 地形図 天城山 |
| 難易度 | 初心者でも大丈夫です。特に危険なところはありません |
| 所要時間 | 登り2時間〜2時間半程度。 |
| 他の季節 | 冬季、年を越してからは軽い積雪がみられると思いますが、基本的にはひどい積雪になることはな いはずです。太平洋側の気候ですから、3月くらいがおそらく積雪がいちばん多いでしょう。季節 としてはたぶんシャクナゲかアセビの季節がよいのではないかと思います。 |
| トイレ | 駐車場わきにあり綺麗 |
| 水場 | ありません |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | ありません |
| 交通 | 車が楽と思います。東名厚木IC→小田原厚木道路終点→箱根新道終点→伊豆スカイライン、が一番速いかな。
次が東名御殿場IC→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→伊豆スカイライン。伊豆スカイランは終点天
城高原までいき、料金所を出たらすぐ右折し、終点まで行きます。 天城高原の駐車場は広いので大型車でも余裕で駐車できると思います。 |
| 登山計画書 | 登山口では出せません |
| 問合せ先・参考文献 | 東伊豆町役場 http://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/ |
| その他 | 厚木ICから上述のルートで入る場合、コンビニがまったくありませんので事前に買い物を済ませておくことが必要です。御殿場ICからはいる場合も上述のルートではコンビニがありません。箱根峠にファミリーマートがありますが、営業時間に注意してください。小田原厚木道路終点からいったん国道1号へおりて、国道1号経由で箱根新道へ入る場合、途中にローソンがあります。http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.14.25.231&el=139.7.48.071&la=1&sc=3&CE.x=213&CE.y=277 |
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