仙人ヶ岳 2007.3.18

区切り線

カタクリ

筑波山にいってきました。

…ウソです。本当は仙人ヶ岳と三毳山(みかもやま)へ行ってきました。

仙人ヶ岳の方がメインなんで
場所はここで、足利の山になります。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F25%2F57.988&lon=139%2F24%2F15.934&layer=1&ac=09202&mode=map&size=s&pointer=on&sc=5

少し前に鳴神山へいきましたが、それのお向かいさんになります。
問い合わせ先:足利市役所
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
参考文献:分県登山ガイド栃木県の山

最寄のICは佐野藤岡ICと伊勢崎ICで、どちらからも結構走りますが、ここは 時間的に早い佐野藤岡ICを使います。佐野藤岡ICでおりて、すき家で朝食。 登山口までの道路は、駅周辺で細街路に入りますが登山口のまん前は2車線 の広い道路です。
登山口は非常にわかりにくいと思います。左側の登山口を探しながらいくと 多分見落としますので、右側のバス転回所を目印にしてください。バス転回 所の真向かいが駐車場です(有料・300円=2007.3現在)
なお、わりと人気のある山らしく、膨大な数の人出が出ていました。駐車場 も朝には満車でしたので、早い時間か、夕方か、時差を設けてアタックする のがおすすめです。

公共交通機関の場合、最寄の駅は で登山口までバスが出ているようです。

登山道は、地形図のつきかたとだいぶ違っていて、登山口からして場所が違 います。僕も正確に読図していませんが、だいたいこんな感じ、というのを あとでホームページにうpしておきます。
../sennn_map.jpg

登山口の駐車場に車をとめましたら、鳥居をくぐってスタートです。梅畑の 間をぬけ、供用を廃したような林道を少し歩きます。沢筋を歩いていき、橋 をわたるとすぐかたくり群生地がやってきます。有名な場所ではないですけ ど、それなりに咲いていて見られるくらいでした。

ロープをつたっての滝の高巻きがちょっと怖くて(臆するほどではないけど 落ちたら多分骨折は免れない)で、その後幅の同じような沢が左手やや正面 と右手から入ってくるところがあります。沢の中を歩いて踏み跡がはっきり しませんが、ここは黄色のペンキが2つ書いてあるのでそれを目安にのぼり ます。この2点が問題なくできる人ならOKですが、僕はあまり初心者向け とは感じませんでした。近くに住んでいて、登山の経験はないけれどちょっ と近くにあるらしいからいってみるか位の気分ででかけるのはやめた方がよ さげです。

沢が枯れてきて、斜度があがってきますとまもなく登山口から1時間ほどで 熊ノ分岐という鞍部に出ます。稜線は少し細いところがありますが特に危険 ではありません。雑木の林であまり展望はありません。2つ3つ小ピークを こえた先の大のぼりをのぼると山頂の一角(三角点の東側の小ピーク)へ出 ます。ここには丁寧に、「ここは山頂ではありません」と書かれています。 地形図からではどちらが高いか読み取りづらいのですが、こう書いてあるの で三角点のある方が高いのでしょう。三角点ピークまでいってみることにし ます。熊の分岐から山頂までは30分くらいで、登山口から1時間30分の 軽い山です。

山頂は低いですから、ダイナミックな展望は望めません。展望の山というよ りは、プチ沢登り気分になれる山と考えた方がいいかもしれません。
帰りは往路を戻ります。

駐車場はこんな感じで10台くらいでしょうか。あけがたはすいていましたが、朝にはいっぱいになっていました。
鳥居をくぐってスタートします
梅の間をぬけます
かたくり群生地が出てきます。みかも山ほどではありませんが、御前山よりは多いと思います
カタクリをお楽しみください
沢筋をあがっていきます
登山道ははっきりしていると思います
水です
神社がやってきたら、だいたい中間点です
丸木橋を数多くわたります
左へ行くとまよいます。墓標入りです
道標の整備具合はまあまあで必要にして十分という感じです
こちらが頂上。展望は樹林ごしになります
三角点
ここは山頂ではありませんと丁寧に書いてあります
熊の分岐の様子。猪子峠方面へ向かうと、猪子トンネル上を通って周回することができるはずです。
これで終了
トレーラのデポ位置。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)*データの見方
ルート 岩切登山口−熊ノ分岐−仙人ヶ岳 往復
地図 Yahoo! 仙人ヶ岳
地形図 番場
難易度 ★★。本文でも触れたとおり、多少注意が必要なところがあるので初心者向けではありません。
所要時間 岩切登山口−熊ノ分岐 1時間10分
熊ノ分岐−仙人ヶ岳 30分
他の季節 標高663mの、足利の山ですから、年間を通じてほとんど積雪はないはずです。ただし沢沿いの日陰なので、12末から年をこして2月いっぱい位は軽アイゼンを持参するのが安全でしょう。
夏は暑いと思います。
トイレ ありません。R50を離れるとコンビニもありませんので、早めの対処が必要です
水場 ないと考えていいと思います。
避難小屋 ありません。壁はありませんが、生不動尊の中なら雨露は凌げそうです。
幕営適地 山頂
交通 線路を越えるあたりは細街路を走りますが、登山口前は2車線のいい道路です。
登山口の駐車場は小さい(有料で300円=2007.3現在)ですので、トレーラは一番最後の写真の位置にデポしてください。
登山計画書 出せません。
問合せ先・参考文献 問い合わせ先:足利市役所
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/
参考文献:分県登山ガイド栃木県の山
その他
区切り線
 
最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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